究極の接客業

ホテルの仕事は、究極の接客業だと思う。ホテルで泊まる人々は、老若男女であるうえに、セレブから庶民まで幅が広い。そして、外国人の客もいる。客それぞれで接客対応を変える必要があるため、とても大変であると思う。接客対応以外にも、外国語を使えないといけないし、休日も無いようなものなので、本当にホテルで働こうと強い意思がないと、職業とするには難しいと思う。あと、お客様に対して、無償の奉仕の精神が必要である。お客様に喜んでもらいたい一心で誠心誠意を込めておもてなしをする。
これらを今できるかと問われたら、できないの一言につきる。
自分自身がホテルで働けるスキルがない、かつ無償の奉仕の精神がないため、ホテルで働く人をみると人として尊敬できる。外国人のお客様に対して、堂々と対応している姿についても、尊敬している。
ホテルで働く人の客に対する気配りは、普段の生活でも必要だと思うが、現状は気配りができているとはいえないので、今後、身に付けたいと思っている。
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